広報・出版

<広報活動>
年4回発行しております会報への広告や折り込み広告の募集を会員限定でいたしております。
また、調査委員会で法人会員(日系企業)を対象に行っております在マレーシア日系企業アンケート、景気動向調査(上期/下期の2回)、賃金実態調査などのアンケート結果の報告書を全会員に通知し、またホームページへの掲載を致しております。

また、在マ日系アンケート及び景気動向調査結果につきましては、ローカルプレス及び日系プレスカンファレンスを行っています。


<出版活動>
1.「マレーシアハンドブック」

調査委員会では、1985年の初版から3年に1度マレーシアハンドブックを改訂しています。この10年間では、2005(第7版)、2008(第8版)、2011(第9版)、2014(第10版)、2017(第11班)を発刊しました。本書は、第1部総論編として、1. 地理・歴史、2. 政治・行政、3. 社会・文化・生活、4. インフラとエネルギー、5. 経済、6. 経済関係制度、7. マレーシアと日本の関係の7項目、第2部産業編として、1. 農林水産業、2. 土木・建設業、3. 工業、4. 商業、5. 金融・保険業、6. 運輸業、7. 報道業、8. 観光業の8項目、第3部情報源として、1. 日本関係主要機関、2. マレーシア連邦政府、3. 経済関連機関、4. 州開発公社、5. 主要経済団体、6. 統計-数字で見るマレーシア経済の6つから成る。各項目は、会員企業から執筆いただいていており、JACTIMの総力が結集した1冊となっています。内容も多岐に亘っており、マレーシアの現状を知る上での必読本と言える。マレーシアハンドブック2011版から、今までのB5サイズを、持ち運びが便利になるようコンパクトに縮小し、二色刷にして読みやすいハンドブックを制作しました。

  

2.投資環境比較調査団報告書
調査委員会では、毎年国内外にJACTIM会員から参加者を募り、投資環境比較調査団を派遣しており、その後報告書を発刊しています。

カンボジア・ベトナム(2004年)
トレンガヌ州(2005年)
東マレーシア(コタキナバル・ラブアン島)(2006年)
インド(2006年)
北部マレーシア(ペナン・ケダ)(2007年)
中国(広州、桂林)(2007年)
ジョホール・シンガポール(2008年)
サラワク州(2009年)
サバ開発コリドー(2010年)
イスカンダル(ジョホール)(2011年)
東海岸(2012年)
北部コリドー(2013年)
サラワク州(ビンツル)(2015年)
イスカンダル(ジョホール)(2016年)

北部コリドー(2017年)


3.会報
広報委員会で、年4回、3ヶ月毎のJACTIM活動を記録し、会員へ定例会議、政府とのダイアログ、見学会やイベント等JACTIMの中心となる活動内容について余すことなく掲載し、会員へ情報配信を行ってきています。また、会員相互の親睦を深めるため、身近な話題の「思い出のゴルフ」や「突撃レポート」などの掲載や、会員に役立つ情報として、ジェトロクアラルンプールの協力を得て、毎回「マレーシア主要経済指標」を掲載し、その解説を、在マレーシア日本国大使館商務官(JACTIM参与)により解説をご執筆頂いています。日マが良好な二国間関係であることを象徴するJACTIMの活動内容を知る上で必要な参考資料となっています。

4.マレーシアにおける交通事情と保険事情(2015年)

マレーシアで車を運転されている方に是非読んで頂きたいのが同書です。マレーシアは、日本に比べ交通公共機関が少ないために車を利用せざる終えない状況にあります。その車中心社会の現状を交通事故の観点から見て、マレーシアの道路交通法、事故防止策、法律、自動車保険請求と心得、ポリスレポート、損害保険、運転免許証についてなどが掲載されています。道路標識とその説明も日本語でされていますので、駐在員にとって、生活をしていく上で大変役に立つ冊子となっています。