家電リサイクル

家電リサイクル法(家電リサイクル小委員会関連)

 ・第3回DOEタスクフォース1,2ミーティング(於:DOE 2016年6月9日)NEW!!
DOEから家電リサイクル法のフレームワーク(枠組み)の最終承認内容の概要説明があり、今後は細則を纏めていくため、産業界側からも意見があれば提出してほしいとの要望があった。JACTIMの家電リサイクル小委員会にて、当課題に対する政策の研究や意見の取りまとめを継続的に進めていく事とした。
 

左奥から Ms. Irma, Ms. Nur Iffira (Sharp Electronics),
Mr. Chow (JFE Engineering) 左奥7人目から、石橋委員
(Panasonic Asia Pacific)、Mr. Wong (Panasonic Management)
 

・第2回DOEタスクフォース1,2ミーティング (於:DOE 2016年3月4日)
具体的なガイドライン制定に向けた項目の説明とそれに対する各関連団体へ意見収集呼びかけが行われた。ミーティング後、ガイドラインの各項に対する意見や提案を家電リサイクル小委員会で募り、JACTIMの意見としてDOEにフィードバックした。

<2015年>

DOE天然資源環境省環境局)とのセッション(於:DOE 1月13日)
DOEから家電リサイクル法のフレームワーク(枠組み)の最終承認内容の概要説明があり、今後は細則を纏めていくため、産業界側からも意見があれば提出してほしいとの要望があった。JACTIMの家電リサイクル小委員会にて、当課題に対する政策の研究や意見の取りまとめを継続的に進めていく事とした。
 

JICA「家電リサイクル法施行に向けた技術協力支援プロジェクト」の説明(於:JACTIM 1月23日)
2015年から2017年末にかけて、JICAがDOEに対して家電リサイクル法施行に向けたガイドライン作成のサポートをすることが大筋合意された。これを受け、JICAからガイドラインの仕組み作りと制度の定着化等の支援内容の説明がなされた。多数のステークホルダーを含むJACTIM会員企業の声が反映される為にJICAとJACTIMは家電リサイクル小委員会を通して今後も積極的な情報交換をすることとした。
 

DOEへの意見書提出 (3月16日)
1月13日のDOEとのセッションを受け意見書を提出。公正、効率的かつ明確な料金設定やシステム構築を求め、具体的には製造者・販売者などの定義やオンライン業者の扱いの明確化、リサイクル料の取り扱い方法、消費者に対する料金の明示、料金決定前のステークホルダーとの十分な対話等を要望として提出した。
 
DOEブリーフィングセッション(於:DOE 11月2日)
JICAの技術協力を受けDOEが取り組んでいる、家電リサイクル法の制定とシステム構築の進捗についての説明が行われた。制度構築に向けて、ステークホルダーを含むJACTIM会員企業は、今後もタスクフォースへの参加を求められており、家電リサイクル小委員会メンバーが適宜対応していく。
 
DOEタスクフォース1,2ミーティング (於:DOE 12月8日)
第1回目のタスクフォースミーティグでは、概要説明、スケジュール、各タスクフォース・メンバーの役割と責任、その他課題についてJICAとDOEから説明があった。